Q6 遺言をしたいのですが、病気のため動けません。 4/13掲載

遺言をしたいのですが、病気のため動けません。どうすればいいでしょうか?


 公正証書で、遺言を作成する場合、公証人が自宅や病院まで出張してくれます。そのため、病気で動けない方であっても、遺言書を作成することは可能です。


 但し、いきなり公証人に出張してもらっても、財産の内容や作りたい遺言の内容が定まっていなければ、遺言を作ることはできません。

 弁護士や行政書士に任せれば、  あなたに代わって必要な資料を揃えるて財産の内容を明らかにしすることができますし、あなたの望みをきちんと伺って、あなた望む結果になるような遺言の原案を作成することができます

 そして、この原案を元に、事前にあなたの代わりに公証人と、遺言の内容について打合せをします。
 
 文面がきちんと決まったら、約束した日に出張してもらい、公証人の面前で内容に誤りが無いことを確認することで、遺言公正証書を作成することが可能です。

公正証書による遺言に必要な証人も当事務所で用意できます。

質問の回答